フラの楽器
城 由紀子の自宅で踊れるフラレッスン←クリック
沖縄民謡といえば蛇皮線、津軽民謡といえば三味線、ハワイアンといえばウクレレといえるほど、民族舞踊には独特の楽器があります。
お祭りなら太鼓が本命でしょう。
大太鼓から小太鼓、鼓を使う場面もありそうです。
民族によっては竹筒を叩くだけのところもありますが、共通しているのは、参加している人達がみんな楽しんでいると言うことでしょう。
フラはハワイアン音楽に合わせて楽しく踊るものですが、使用される楽器には色々なものがあります。
有名な楽器のひとつでもあるウクレレも使われています。
ウクレレはギターに似ている弦楽器です。
当時の人気奏者のあだ名をとって名前がつけられたと言われている楽器です。
鳥の羽根で飾られたウリウリという楽器もあります。
振るとシャカシャカ鳴るものです。
ひょうたんの一種から作られるイプという楽器もあります。
片手にイプを持ち音を奏でながら踊る場合もあります。
ココナッツの殻を半分にして表面同士を打って音を出すニュウという楽器もあります。
平たい小石でカスタネットのように鳴らすイリッイリという楽器もあります。
ココヤシの木をくり貫きサメの皮を貼ったドラムのような楽器、パフ・フラもあります。
フラにはたくさんの楽器が使われているのです。
フラ教室によっては楽器が用意されているところもありますが、予め録音した音楽を利用する場合がほとんどのようです。
ハワイの楽器は日本にある楽器に似たものも多いので親しみやすいようです。
フラを踊るだけではなく、楽器を演奏してみるのも楽しいですよ。
フラは自然への感謝を表す踊りでもありますが、楽器も木の実や石、羽根など自然の物が多く使われています。
今までに習い事をしたことがある女性は多くいると思いますが、ダンスの習い事をしたことがある人はとても多くいます。
一度は踊ってみたいダンス、これから習ってみたいダンスはと聞くと、フラと答える女性がとても増えているそうです。
神秘的で優雅、ダイエット効果も期待できるフラは、これからもどんどん人気を上げていくのではないでしょうか。
各地域といってもいいほどフラ教室はたくさんありますので、体験レッスンから始めてみてはいかがでしょう。
どうですか?踊ってみたいなー!と言う気持ちになるでしょ。
