観光地としての美術館・ギャラリー2:ギャラリー

韓国料理の特色とは

 料理の中でも、韓国料理は、キムチやチゲ、ビビンバ、チヂミ、ナムルなど、唐辛子や香辛料がピリッと利いたエスニックなものが少なくありません。また、スープ類(タン)が多いのも特徴です。

 昨今の、ヨン様を初めとする韓流ブームに乗って、韓国の文化が日本でも広く紹介されるようになると、韓国料理・朝鮮料理の人気も急上昇してきました。

 韓国料理は、ご飯やスープもさじ(スプーン)で食べることが多く、箸もついてきます。

 日本の国内にある多くの韓国料理店では、宮廷料理や家庭料理などを取り入れた、「韓定食」と呼ばれる、おいしいところどりのフルコースが用意されているので、手軽に本場の味を楽しむことができます。

観光地としての美術館・ギャラリー2:ギャラリー

観光地巡りの際に美術館やギャラリーに立ち寄るのは楽しいもの。また逆に、美術館やギャラリーそのものが観光地となっているケースも珍しくありません。美術館やギャラリーは、その展示品だけでなく、建物自体が観光地として申し分ないデザインとなっていることが多いものです。

「観光地としての美術館・ギャラリー1:美術館」では、全国の人気のある美術館をご紹介しましたので、今回はギャラリーをご紹介しましょう。

(アート)ギャラリーとは画廊のこと。企画展の実施などを通し、美術品・アート作品を取り扱うアート・ディーラーであるギャラリストが、作品の販売を行う場所です。

ギャラリーはギャラリストにとって、販売を通じ、自分の扱うアーティストの価値や情報を市場に対して発信するための重要なメディアであり、表現の場として大切な役割を持っています。そのため、ギャラリストの美意識、嗜好、性格など、個人的なキャラクターが前面に出てくる場でもあります。

絵が好きな人にとってギャラリー回りは楽しいものですが、そうでない人も、ギャラリーに足を運び、芸術の空間に浸るのも、たまにはいいのではないでしょうか。

人気のある主なギャラリーを挙げると、以下のようになります(人気順、Yahooカテゴリから)。

・パルコギャラリー〜北海道札幌市、東京都渋谷/パルコミュージアム(渋谷パルコパート3 / 7F)、ロゴスギャラリー(渋谷パルコ パート1 / B1)、愛知県名古屋市。

・アールビバン〜直営ギャラリーは、アートスクエア新宿、アートスクエアみなとみらい、ラ・パレット名古屋。

・日動画廊〜最も歴史がある日本国内の美術商。本店(東京都銀座)、名古屋市、福岡市、軽井沢に画廊がある。笠間日動画廊館(茨城県)。

・アート静美洞〜創業40年、静岡県焼津市。洋画から掛け軸まで3,000点余り。

・イーギャラリー〜オンラインで作品を販売。全国の美術展情報。新構造展の紹介。

・凡工房〜兵庫県相生市。掛け軸、屏風、襖絵などの寺院装飾画、版画、墨絵、油絵など。

・作家さんドットコム〜大阪市。絵画、イラスト、陶芸、ファッションなどの作品を展示販売。アール・キーが運営。

・ギャルリー江夏〜東京都赤坂。丁紹光の作品販売。絵画検索、額装シミュレート、版画やポスターなどのオンライン販売。

・タケフロ〜東京都恵比寿。国内若手作家を中心とした展覧会の案内。草間彌生などの版画、絵画、オブジェなどの販売。

・AZABU ZERO〜静岡県伊豆高原。絵画、陶器、ガラス製品など、オリジナル作品の展示、販売。ギャラリー紹介など。

・GALLERY PIERONE〜千葉県美浜。笹倉鉄平、トレンツ・リャドなどの作品の展示、販売。

・エムアンドアイアートシステム〜企画展の案内。展覧会の企画、コンサルティング、地域開発などのアートプロジェクトの業務紹介。

・Art Up Deco〜パリを中心に活躍中のアーティストによるオリジナルアート作品を展示販売。東京都代官山。

・カノーヤ画廊〜埼玉県熊谷市。油絵、日本画、版画、掛軸、香炉、花瓶などの販売。加納商事が運営。

・時の回廊〜愛知県岡崎市。杉本貞光の作品、アジアの古布、古代ビーズ、万華鏡の紹介、販売。ギャラリーREXが運営。

・山画廊〜三重県四日市市。日本の絵画、陶器の販売。

・アートギャラリーメイジ〜京都市。戸田美穂子によるジクレー、パステル画などの販売。笹倉鉄平、玉村豊男の紹介。

・ギャラリー新居〜大阪市。東京店は銀座。常設展及び月替わりで国内外の版画を紹介。

ギャラリーに関する個人サイト(参考までに)

http://www.itoito.jp/gallery.html

劇団四季の「ライオンキング」

劇団四季の「ライオンキング」はディズニー映画の「ライオンキング」がもととなって、ミュージカル化された舞台です。

劇団四季の「ライオンキング」のストーリーは、動物たちの王国プライド・ランドを舞台として、百獣の王たるライオンのムファサとその息子シンバ、幼馴染のナラ、ムファサ親子を快く思わないムファサの弟スカーなどを登場人物とした物語です。

「ライオンキング」は、その舞台装置が大掛かりであることも特徴的です。中でも高さ4mの螺旋状で王国の象徴をあらわす巨大な岩「プライドロック」を、最初奈落に収納しておき、劇中堂々とそびえ立たせることができるかどうかが鍵ともいわれています。

劇団四季の「ライオンキング」は、専用劇場である四季劇場[春]の奈落に「プライドロック」を十分収納できる高さがあり、見事お披露目できたため、ディズニー制作スタッフも大喜びしたということです。

劇団四季の「ライオンキング」の東京公演は、連続ロングラン記録を今も更新中。まだ観たことのないという方は、一度観に行ってみてはいかがでしょうか。

機内サービス


飛行機に乗ることの楽しみの一つに、機内食や機内での販売、雑誌などのサービスがありますよね。各航空会社も、こうしたソフト面でのサービスに力を入れてきているようです。
中国東方航空では、とのようなサービスが提供されるのでしょうか?

中国東方航空の機内では、中国東方航空社作成のコメディーや音楽、世界各地の観光案内などを楽しめるビデオを上映しています。一部の路線で、設定がないこともありますが、ポップスや中国民芸音楽などの機内音楽を楽しむことができます。
また、機内誌は、中国語と英語版の機内誌「EASTERN AIR CONNECTION」が用意されています。残念ながら、日本語はありませんので、何か読み物をもっていかれるといいかもしれませんね。

機内販売としては、洋酒、タバコ、香水、アクセサリー、化粧品があります。支払いは、現金(US$と中国元)または、カード(VISA、ダイナース、アメリカンエキスプレス、マスター、JCB)での支払いが可能です。

さらに、日本人のお客様に嬉しいのは、日本人の客室乗務員が配置されていることでしょう。中国東方航空では、日本人フライトアテンダントを採用し、上海浦東空港にも日本人スタッフを配置しています。

また、子ども向けサービスも用意されていますので、子ども連れで長い時間のフライトが心配な人や、子どもの一人旅を計画しているご家庭には、心強いです。子ども向けの機内食も用意してもらうことができます。中国東方航空オリジナルのぬいぐるみやトランプがプレゼントされます。

劇団四季の「マンマミーア」

劇団四季の「マンマミーア」は、世界的ポップスグループABBAのヒットナンバー22曲でつづられたミュージカルです。

劇団四季の「マンマミーア」は、1999年にロンドンで初公演された「マンマミーア」の日本版です。「マンマミーア」は日本を含め世界10都市で公演されており、ABBAの歌詞の翻訳は原則認められていませんが、この「マンマミーア」だけは各国語で翻訳して上演されることが認められています。

劇団四季の「マンマミーア」の関西公演は、劇団四季の関西公演の中で、689公演、68万人動員という最大ヒットとなったミュージカルです。

「マンマミーア」のストーリーは、母子家庭で育った娘ソフィが、結婚式前に母に内緒で父と思わしき3人の男を結婚式に招待し、現れた3人がいずれも「父親はおれだ!」と名乗りをあげ、大混乱。ヴァージンロードを父親と歩きたいと思う娘の夢はいったいどうなるのか?

「マンマミーア」とは、イタリア語で「なんてこった!」という意味。英語の「オーマイゴッド」と同じ意味ですね。3人の父親の登場は、まさに「マンマミーア!」がぴったりといえるでしょう。